「若手研究者に係る共用設備利用支援制度実施要領」の改正について
利用者各位
いつも金研分析電顕室をご利用いただき、ありがとうございます。
2026年10月1日より、「若手研究者を対象とした共用設備利用支援制度」が変更されます。
制度改正の詳細については、以下をご確認ください。
若手研究者に係る共用設備利用支援制度
※学内専用ページです。
今回の変更により、支援の対象となる設備は、CFCに登録された設備(CFC SHARE登録設備)に限定されます。
これに伴い、当室管理装置についても引き続き本制度の支援対象とできるよう、CFC SHAREへの設備登録に向けた準備を進めています。
当室では、これまでに独自の利用申請、予約管理および料金請求システムを整備してきました。一方で、CFC SHAREには当室の運用に必要な一部の機能・サービスがまだ十分に備わっていないため、当面はCFC SHAREへ完全に移行するのではなく、当室のシステムと併用する運用を予定しています。
具体的には、課題申請および予約管理は従来どおり当室のシステムで行い、利用実績の登録および利用料金の請求にはCFC SHAREを利用する予定です。
CFC SHARE上で利用実績を登録するためには、利用者ご本人のアカウントがあらかじめCFC SHAREに登録されている必要があります。お手数をおかけしますが、今後も当室管理装置の利用を予定されている方は、あらかじめCFC SHAREへのユーザー登録をお願いいたします。
なお、2026年7月1日現在、当室管理の装置はまだCFC SHAREに登録されていません。 このため、現時点ではCFC SHARE上で当室の装置を選択して利用申請・実績登録を行うことはできません。設備登録の準備が整い次第、改めてお知らせします。
本件についてご不明な点がありましたら、金研分析電顕室までお問い合わせください。
以上、よろしくお願いいたします。
金研分析電顕室







