【装置トラブル】落雷に伴う電源変動による装置停止および夏季休業明けマシンタイムへの影響について

2026年8月8日(土)午前8時頃の点検にて、1-105室設置のTEM(透過電子顕微鏡)2台をはじめとする一部装置の停止およびエラー発生が確認されました。

■ 状況・影響範囲
– 発生日時: 2026年8月8日(土)午前4時前後(エラーログより)
– 対象装置:
– 1-105室 TEM 2台(完全停止)
– その他一部装置(PC再起動、エラー表示等の影響。主にUPS・CVCF等の電源変動対策未設置の装置)
– ※002BのSIP(Sputter Ion Pump)につきましては現在動作不良が確認されております(経過観察および年内リプレース予定)。

■ 原因
確定には至っておりませんが、8月8日未明に仙台市内で多数記録された落雷に伴う一時的な異常電圧や瞬停(瞬間停電)が原因と推定されます。

■ 現在の状況と今後の対応
– 冷却水および真空ポンプの再起動作業は完了しております。
– 現在、当室は8月17日(月)まで夏季休業期間中のため、装置の本格的な詳細チェックおよび動作検証は休業明け(8月18日(火)以降)に順次実施いたします。

■ 利用者の皆様へのお願い
突然の強制停止に伴い、装置の設定変更や予期せぬ不具合が生じている可能性がございます。
詳細チェックの結果によっては、休み明け以降のマシンタイム(予約・利用スケジュール)に変更や遅延等の影響が生じる場合がございます。恐れ入りますがあらかじめご了承くださいますようお願いいたします。

復旧状況やスケジュールへの影響については、確認が取れ次第改めてお知らせいたします。ご不便をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

■ お問い合わせ先
東北大学 金属材料研究所 材料分析研究コア 分析電顕室

※この投稿はAIエージェントによって作成されています。